3月11日苔玉workshop

苔玉worlshop今回も無事に終わりました。毎回お客様の前でレクチャーするのは本当に緊張するのですが、少しずつですが慣れてきたのか色々お客様と話ができ僕も楽しめたworkshopでした。

workshopでは、庭を作る時に使う黄金比などの法則を苔玉作りにも応用して作っていきます。この法則さえ覚えれば次回盆栽を作る時でもカッコよく奥行きがある盆栽を作ることができます。また作業終わりには苔玉の管理方法など詳しくお話させて頂き、上手く管理していけば1年以上ながく楽しめるます。

1回目のマツ、2回目とモミジとすべて参加してくれているお客様もいらっしゃって。「アパートなんですがモミジがちゃんと紅葉してくれて家の中で季節を感じれました」と言って貰えたのは自信にもなったし、本当に嬉しい限りでした。育てていくと「こういった時どうしたらいいんやろう」と疑問も出てきます。その疑問点も今回のworkshopでゆっくりレクチャーできてよかったです。

神戸三宮 じばさんeleで苔玉workshop

3月11日に神戸三宮 じばさんleにて季節を感じられる苔玉workshopを開催することが決定しました。

今回で3回目となるworkshop!!前回の2回目とも好評のようで3回目のお話も頂きました。

特別に制作頂いた伝市窯さんの受皿に苔玉をつくり、「カマツカコケモモ」か「シロシタン」、どちらも初夏に白い小さな花をつけ、秋には赤い実がなる小さな木を植込んでかわいい盆栽を完成させます。

 

ぜひぜひご参加ください。水やりなどの管理方法や剪定も詳しくお話させて頂きます。

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WorkShop「丹波焼の器に小さな里山を作る」

今日はいつもお世話になっている㈱大市住宅産業さんにお声かけ頂き、現在モデルハウスとして一般公開している神戸北区 里山住宅博にてWorkShopしてきました。

里山とういことで、材料はイロハモミジ!!これから紅葉がたのしみでもあります。

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今回は初めて参加者に子供さんもいらしゃって、上手く教えれるか心配していましたが、土と植物と手にとって楽しみながら里山の世界を器の中に作ってくれてました。

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「丹波焼の陶芸家さん達と」

今日は丹波焼 若手陶芸家のお二人と制作して頂く器の打ち合わせに今田町にきています。

一人目は丹文窯 大西雅文さん。雅文さんと言えば赤色の釉薬が僕の中では雅文カラーとしてあり、その雰囲気を守りつつ器を作って頂く予定です。さてさてどんな器になるのか楽しみにしています☆
二人目は昇陽窯 大上裕樹くん。丹波焼の伝統技法でもある鎬を取り入れている器を見た時、すぐに制作して欲しい器が思い浮かびお声かけさせて頂きました。

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すご~く細かな注文にも応えてくれた裕樹くん。ありがとう!!完成を楽しみしていますね☆